2017.03.03 Friday 15:11

猫はこたつで丸くなる

『いきものにサンキュー』というTV番組があります。 2月はネコの月(なんだそうです。)ということで、ネコ特集をやったんですが、 番組の中で、「猫はこたつで丸くなる」という言葉を検証したところ、 猫はこたつで丸くならないという結論になりました。 15℃以上が猫にとって快適なんだそうです。 まぁ、熱帯、亜熱帯の生き物ですから、当然です。 寒がりの猫は当然こたつの中に潜り込みたがります。 こたつの中は15℃以上はあるでしょうから、猫にとっては快適です。 寒いと、ネコはお腹の熱を逃がさないように丸くなるんですが、 熱いと身体を伸ばして放熱するようにするんだそうです。 日向でだらーっと日光浴しているのは、このためなんでしょう。 つまり、猫はこたつで丸くならずに伸びていなければならないわけです。 こたつの中の猫の映像は、もちろん伸びていました。 したがって、丸くならないという番組の結論が出たわけです。 では、なぜ「猫はこたつで丸くなる」という言葉ができたのでしょう。 答えは、「猫はこたつで丸くなる」からです。 今のこたつは電気ですから、中に潜り込めます。 しかしかつては、こたつの熱源は炭か七輪でした。 つまり、潜り込めないのです。 こたつに入っていると、猫が寄ってきて膝の上で丸くなります。 人がいなくても、こたつの上で丸くなってます。 真実は時代によって異なるという、教訓的な番組でした。 いつもかわいい猫ちゃんと一緒。ねこグッズいっぱいのショップ。「ねこグッズ通販専科」です。

2017.02.27 Monday 20:43

猫の耳

猫の耳は、ピクピクよく動きます。 なんでも180度くらいは動くそうです。 つまり聴覚は優れていて、可聴域は人間よりもはるかに広いそうです。 音に敏感なら、ひょっとして音楽にも反応するのでは? とは思うのですが、 ワンちゃんみたいに音楽に合わせて遠吠えのような声を上げたり、体をゆすったりする姿は、動画でも見たことありませんから、 残念ながら、音楽には反応しないみたいです。 とはいえ、音楽を聴きながらまったりしている姿を見たことがある、 という人がいるかもしれません。 でもそれは、飼い主が音楽を聞いてリラックスしているのを猫に伝播して、猫もリラックスしているのでは、 とアニマルプラネットの「にゃんこの城」の中でその道のプロの人が言ってました。 音楽を聴いてリズムを取っている猫の動画、出てきませんかね。 ねこグッズいっぱいのショップ。「ねこグッズ通販専科」 キティちゃんの新商品、アップしました。

2017.02.24 Friday 20:48

猫の眼とタペタム

猫は夜行性ですが、 夜の暗いときでも獲物を捕らえなければならないので、眼が大きくなり、 顔全体の中で眼が大きい割合を占めるのでかわいらしく見える。 と、こういう理屈が成り立つんだそうです。 眼が小さいのにかわいい動物にパンダがいますが、 あれは目の周りの黒い毛が目のように見えて、なんとも愛嬌あふれた顔になっているんでしょう。 得してます。 昔のTV番組に、夜な夜なで出歩く飼い猫は、夜の間中、どんな行動をしているのか、追いかけてやろうという無謀な企画がありました。 あの敏捷な猫を、カメラを持った人間が追いかけようというのですから、土台無理な話ですが、 根性あるテレビマンが必死で追いかけました。 もちろん追いきれるものではありませんでした。 それでもそれなりにわかったことは、猫さんはかなり活動的だということです。 自分の縄張りの見回りをしているようなんですが、 途中、ご近所の猫さんとの近所づきあい、 侵入してきたよそ者とのけんか、 そのくせ朝になるとちゃっかり寝床に潜っていて、飼い主を見て、にぁ〜と鳴くしたたかさ。 恐れ入りました。 猫は、人間に見える光の1/6の光量で見えるそうです。 それは眼球の裏にあるタペタムという、反射板の役割をする特殊細胞の層が、 光を反射して再利用するので、暗くても見えるんだそうです。 暗いところで猫の目が光って見えるのは、この反射板のせいだと、アニマルプラネットの「にゃんこの城」という番組が教えてくれました。 かわいいねこグッズのショップ。「ねこグッズ通販専科」をよろしくお願いします。

2017.02.22 Wednesday 21:29

尻尾は眼ほどにものをいう

猫は顔から表情を読み取れません。 群れで行動しないので、顔でコミュニケーションを取る必要がなかったからだと、アニマルプラネットの「にゃんこの城」で言ってました。 身体全体の動きを見なければならないのですが、 特に尻尾はネコの気分を知るのに有効とのことです。 例えば、尻尾がぴんと立っているとき、これは機嫌がいいときなんだそうです。 左右に振っているときは、何かに集中しているとき、 巻きつけてくるのは親愛の表れだとか。 いくらツンデレとはいえ、少しくらいはネコの気持ちがわかったほうが、楽しいに決まっています。 猫を飼っている人は、いろいろ観察し、どういう気分なのか想像してみるのも猫を飼う喜びの一つだと思います。 かわいいねこグッズいっぱいのショップ。「ねこグッズ通販専科」をよろしくお願いします。 商品の一部を紹介します。

2017.02.20 Monday 20:20

猫にミルク、それダメッ!

猫がミルクを飲んでいる姿、何となく絵になっているような気がするんだそうですが、 猫には猫専用のミルクというのがあって、いわゆる牛乳なるものは与えないほうがいいんだそうです。 下痢する可能性があるんですって。 アニマルプラネットの「にゃんこの城」で言ってました。 他に与えてはダメなもの、チョコにアボガドだそうです。 チョコにはテオフミンという成分があって、これはネコにとって神経毒になるそうです。 アボガドにもテルジンというのが含まれていて、やっぱ猫にとっては毒になるそうです。 猫は体が柔軟で、狭いところが大好き、 猫鍋なんか、かわゆくてたまらんのですが、 よくそんなとこに潜り込めるなぁ、とか、出れなくなっちゃうんじゃないと、 つい余計な心配をしたくなることがあります。 しかし猫は難なくクリアー、 実は猫は骨の数が多いんだそうで、 人間が大体210個、種類にもよりますが猫はそれより40個近く多い250個くらい骨があるんだそうです。 つまり関節が多い、だからあんなにくねくね曲がれるんですね。 ちなみに、竹内 栖鳳という人が『班猫(はんびょう)』という絵をかいていますが、 後ろ向きで振り返るように後ろ足の毛づくろいをしている猫、何とも色っぽい不思議な絵です。 ところが、実際の猫はどうやってもこのスタイルがとれない、 めちゃくちゃ首が長くないと取れないポーズなんだそうです。 もちろん画家は、それをわかって描いているわけですが… いつもかわいい猫ちゃんと一緒。ねこグッズいっぱいのショップ。「ねこグッズ通販専科」 いいグッズがいっぱいありますから、買ってね。

2017.02.18 Saturday 20:46

猫の鼻は、高性能のセンサー

猫が人間に代われるようになったのは、 知ってる方も多いと思いますが、 約6000年前の古代エジプトです。 目的はやはりネズミを捕るため。 今でこそエジプトは砂漠がいっぱいですが、 6000年前は、ナイルの恵みをたっぷりと授かった穀倉地帯だったらしいです。 しかし犬は文字とか文明といったものができる以前から飼いならされていたようですから、 時間的長さは犬に軍配が上がります。 もっとも、どっちが勝ったのどうのという話ではないのですが… 猫舌という言葉があります。 ネコはやっぱ猫舌なんだそうです。 猫に聞いたわけではないので、熱いものが本当にダメなのかどうかはわかりませんが、 熱い餌に食いつく姿は、まず目にしません。 とった獲物はせいぜい体温くらいで、それ以上に厚いものを危険物と感じているのでは、とのことです。 ところが猫ちゃんは、舌よりも先に鼻で温度を感じているそうです。 なんと、鼻で吸い込んだ空気の温度差を、 0.5℃くらいの違いで感じ取っているんだとか。 しかもしかも、匂いの届くわずかな時間差で、 距離まで測ってるんだそうです。 もちろんひげも敏感なセンサーですが、鼻もそうだったというのは驚きでした。 (アニマルプラネットの「にゃんこの城」より。) いつもかわいい猫ちゃんと一緒。ねこグッズいっぱいのショップ。「ねこグッズ通販専科」 かわいいキティの陶製レースドールを新商品に追加しました。

2017.02.15 Wednesday 21:36

寝る子と書いてネコ、知りませんでした

猫は一日の2/3を寝て過ごすそうです。
グタ〜ッとしている姿をよく見ますが、
夜行性だから、昼は不活発なんだろうと思っていたら、違ったようです。

アニマルプラネットの「にゃんこの城」によると、
猫がよく寝ているのは、獲物を捕るためのエネルギーを温存しておく必要があるからなんだそうです。

ネコはまた、体をよく嘗め回しますが、
あれは抜け毛や汚れを取るためで、きれい好きといえばきれい好きなんですが、
実は、獲物を捕るとき、抜け毛や匂いで気づかれないようにするためなんだとか。

飼い主がえさを運んでくれる現代の飼い猫は、獲物を取る必要はなくなっているのですが、
もう一つ大事な役割があって、体温調整をやっているのだそうです。

犬は口を開けてハァハァやってますが、猫がハァハァしている姿は見たことがありません。
猫は体をなめて、ついた唾液が蒸発するときに気化熱を奪うことで体温調節しているんだそうです。

猫ちゃんがかわいいからと言って、あまりグルーミングはしないほうがいいそうです。

いつもかわいい猫ちゃんと一緒。ねこグッズいっぱいのショップ。「ねこグッズ通販専科
こんな猫グッズがいっぱいです。




2017.02.14 Tuesday 18:27

猫人気がすご〜い

世の猫フィーバーはとどまるところを知らないかのようです。 ロンドンにもネコカフェができたというニュースをみました。 ゴスロリやコスプレなどが日本を飛び出したことに驚いていたのに、 日本発ネコカフェまでもが外国文化に浸透し始めているのにはびっくりです。 まぁ、猫の魅力の虜になるのは、日本人に限ったことではありませんから、 ネコカフェがロンドンにできたからといって、騒ぐほどのことではないのですが。 衛星放送にアニマルプラネットという局がありますが、 2月はネコ月間として、猫に関する番組を特集しています。 ネコ人気、恐るべし。 「にゃんこの城」という番組がありまして、 猫がかわいい100の理由を紹介しています。 100集めるのに、若干無理して理由付けしてない? と、突っ込みたくなるのもあるにはありますが、 ネコ好きにはお役に立つ情報や、 そうだったのか、おもわず納得しちゃうものもあります。 そこから、いくつかを選んで紹介していきたいと思います。

2017.02.12 Sunday 11:26

猫を飼うと、病気が治り、長生きできる!?

アメリカのミネソタ大学というところが、
猫の飼育と心疾患との関係を調べた論文を出したそうです。

その道の人には有名な話らしく、その道の人でない人には初めて聞いた、という方も多いのでは。

猫を抱いているとき、のどを撫でてやると、ゴロゴロという音を出しますが、
この音が、イルカの鳴き声のクリック音という物に、波形とリズムが似ているそうです。
実は、イルカと接していると、うつ病の患者さんが改善に向かうんだそうで、

それにはこのクリック音が関係しているのではないかというのです。
NHKのサイエンスゼロで言ってたから、たぶん本当なのでしょう。

そういえば、民放で、自閉症の少女がイルカと遊んでいるうちによくなるので、
そういう治療をやっている場所を紹介する番組がありました。

話だけで、いかにも関係ありそうな気がしてきます。

ミネソタ大学の研究に戻ると、
35歳から70歳を対象に、猫を飼ったことがある、飼っている人と、飼ったことのない人を比較してみると、
飼っている人は、心筋梗塞だ亡くなるか確率が、40%も低かったそうです。

心臓疾患にはストレスが関係していますから、それを和らげてくれるのでは、
というのが、サイエンスゼロの結論でした。

女性のほうが長生きするということと考え合わせると、
こたつの上で丸くなってる猫のわきには、おじいちゃんではなく、
おばあちゃんが転寝している絵のほうがしっくりくるのは、何か関係あるのでしょうか。

関係ないっ、か。

ゴロゴロ音は出しませんが、フィギュアを見ているだけで癒される猫グッズは、
ねこグッズ通販専科」でどうぞ。



2017.02.10 Friday 16:54

猫は抱いたら気持ちイイ

人がペットを飼うのは、癒されるからです。
まったく、人間同士の付き合いくらい煩わしいものはありません。

犬や猫と触れ合ったとき、人の脳がどういう反応をするか、
研究している人がいるんですね。

NHKのサイエンスゼロでは、それらの研究とその成果を、
ちゃんと電波で報告してくれています。

(NHKさん、受信料、ちゃ〜んと払ってますよ〜)

人の脳に、非言語コミュニケーションと呼ばれる部位があるんだそうですが、
犬や猫に触れると、そこの反応が活発になります。

猫に触れた場合、犬の時よりも倍くらい反応が大きくなりますが、
猫のほうが触り心地がいいからでは、というあっさりした答えでした。

面白いのは、
猫は人の言うことを聞いたり聞かなかったり気まぐれですが、
いうことを聞かなかった時のほうが、反応が活発になっていました。
ツンデレされると、返って気を引こうといろいろ考えるのかもしれません。

ところが犬の場合だと、いうことを聞いた時のほうが血流量が増えるという、
まったく逆の結果が出たんだそうです。

要するに、ペットに何を望むかによって、猫にするか犬にするかという、
当たり前の結果になりました。

それにしても、人間が一番勝手でめんどくさい生き物です。

猫に囲まれていきたい、という人のための「ねこグッズ通販専科
こんな商品があります。

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