猫の眼とタペタム

ショッピング comments(0) trackbacks(0) アル中ル
猫は夜行性ですが、 夜の暗いときでも獲物を捕らえなければならないので、眼が大きくなり、 顔全体の中で眼が大きい割合を占めるのでかわいらしく見える。 と、こういう理屈が成り立つんだそうです。 眼が小さいのにかわいい動物にパンダがいますが、 あれは目の周りの黒い毛が目のように見えて、なんとも愛嬌あふれた顔になっているんでしょう。 得してます。 昔のTV番組に、夜な夜なで出歩く飼い猫は、夜の間中、どんな行動をしているのか、追いかけてやろうという無謀な企画がありました。 あの敏捷な猫を、カメラを持った人間が追いかけようというのですから、土台無理な話ですが、 根性あるテレビマンが必死で追いかけました。 もちろん追いきれるものではありませんでした。 それでもそれなりにわかったことは、猫さんはかなり活動的だということです。 自分の縄張りの見回りをしているようなんですが、 途中、ご近所の猫さんとの近所づきあい、 侵入してきたよそ者とのけんか、 そのくせ朝になるとちゃっかり寝床に潜っていて、飼い主を見て、にぁ〜と鳴くしたたかさ。 恐れ入りました。 猫は、人間に見える光の1/6の光量で見えるそうです。 それは眼球の裏にあるタペタムという、反射板の役割をする特殊細胞の層が、 光を反射して再利用するので、暗くても見えるんだそうです。 暗いところで猫の目が光って見えるのは、この反射板のせいだと、アニマルプラネットの「にゃんこの城」という番組が教えてくれました。 かわいいねこグッズのショップ。「ねこグッズ通販専科」をよろしくお願いします。
無料ブログ作成サービス JUGEM