猫を飼うと、病気が治り、長生きできる!?

生活雑貨 comments(0) trackbacks(0) アル中ル
アメリカのミネソタ大学というところが、
猫の飼育と心疾患との関係を調べた論文を出したそうです。

その道の人には有名な話らしく、その道の人でない人には初めて聞いた、という方も多いのでは。

猫を抱いているとき、のどを撫でてやると、ゴロゴロという音を出しますが、
この音が、イルカの鳴き声のクリック音という物に、波形とリズムが似ているそうです。
実は、イルカと接していると、うつ病の患者さんが改善に向かうんだそうで、

それにはこのクリック音が関係しているのではないかというのです。
NHKのサイエンスゼロで言ってたから、たぶん本当なのでしょう。

そういえば、民放で、自閉症の少女がイルカと遊んでいるうちによくなるので、
そういう治療をやっている場所を紹介する番組がありました。

話だけで、いかにも関係ありそうな気がしてきます。

ミネソタ大学の研究に戻ると、
35歳から70歳を対象に、猫を飼ったことがある、飼っている人と、飼ったことのない人を比較してみると、
飼っている人は、心筋梗塞だ亡くなるか確率が、40%も低かったそうです。

心臓疾患にはストレスが関係していますから、それを和らげてくれるのでは、
というのが、サイエンスゼロの結論でした。

女性のほうが長生きするということと考え合わせると、
こたつの上で丸くなってる猫のわきには、おじいちゃんではなく、
おばあちゃんが転寝している絵のほうがしっくりくるのは、何か関係あるのでしょうか。

関係ないっ、か。

ゴロゴロ音は出しませんが、フィギュアを見ているだけで癒される猫グッズは、
ねこグッズ通販専科」でどうぞ。


コメント一覧
コメントする

 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

無料ブログ作成サービス JUGEM