猫の鼻は、高性能のセンサー

面白グッズ comments(0) trackbacks(0) アル中ル
猫が人間に代われるようになったのは、 知ってる方も多いと思いますが、 約6000年前の古代エジプトです。 目的はやはりネズミを捕るため。 今でこそエジプトは砂漠がいっぱいですが、 6000年前は、ナイルの恵みをたっぷりと授かった穀倉地帯だったらしいです。 しかし犬は文字とか文明といったものができる以前から飼いならされていたようですから、 時間的長さは犬に軍配が上がります。 もっとも、どっちが勝ったのどうのという話ではないのですが… 猫舌という言葉があります。 ネコはやっぱ猫舌なんだそうです。 猫に聞いたわけではないので、熱いものが本当にダメなのかどうかはわかりませんが、 熱い餌に食いつく姿は、まず目にしません。 とった獲物はせいぜい体温くらいで、それ以上に厚いものを危険物と感じているのでは、とのことです。 ところが猫ちゃんは、舌よりも先に鼻で温度を感じているそうです。 なんと、鼻で吸い込んだ空気の温度差を、 0.5℃くらいの違いで感じ取っているんだとか。 しかもしかも、匂いの届くわずかな時間差で、 距離まで測ってるんだそうです。 もちろんひげも敏感なセンサーですが、鼻もそうだったというのは驚きでした。 (アニマルプラネットの「にゃんこの城」より。) いつもかわいい猫ちゃんと一緒。ねこグッズいっぱいのショップ。「ねこグッズ通販専科」 かわいいキティの陶製レースドールを新商品に追加しました。
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