猫はこたつで丸くなる

生活雑貨 comments(0) trackbacks(0) アル中ル
『いきものにサンキュー』というTV番組があります。 2月はネコの月(なんだそうです。)ということで、ネコ特集をやったんですが、 番組の中で、「猫はこたつで丸くなる」という言葉を検証したところ、 猫はこたつで丸くならないという結論になりました。 15℃以上が猫にとって快適なんだそうです。 まぁ、熱帯、亜熱帯の生き物ですから、当然です。 寒がりの猫は当然こたつの中に潜り込みたがります。 こたつの中は15℃以上はあるでしょうから、猫にとっては快適です。 寒いと、ネコはお腹の熱を逃がさないように丸くなるんですが、 熱いと身体を伸ばして放熱するようにするんだそうです。 日向でだらーっと日光浴しているのは、このためなんでしょう。 つまり、猫はこたつで丸くならずに伸びていなければならないわけです。 こたつの中の猫の映像は、もちろん伸びていました。 したがって、丸くならないという番組の結論が出たわけです。 では、なぜ「猫はこたつで丸くなる」という言葉ができたのでしょう。 答えは、「猫はこたつで丸くなる」からです。 今のこたつは電気ですから、中に潜り込めます。 しかしかつては、こたつの熱源は炭か七輪でした。 つまり、潜り込めないのです。 こたつに入っていると、猫が寄ってきて膝の上で丸くなります。 人がいなくても、こたつの上で丸くなってます。 真実は時代によって異なるという、教訓的な番組でした。 いつもかわいい猫ちゃんと一緒。ねこグッズいっぱいのショップ。「ねこグッズ通販専科」です。
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